【地方競馬の血統解説】ヘニーヒューズ産駒の特徴

地方競馬血統

ヘニーヒューズ産駒の特徴

ヘニーヒューズの血統

ヘネシー Storm Cat
Island Kitty
Meadow Flyer Meadowlake
Shortley

ヘニーヒューズ産駒の適正

コース適性:芝 ■■■■■□□□□□ダート
距離適性 :短い■■■■■■■■□□長い
脚質   :逃げ■■■■■■□□□□追込
成長   :早熟■■■■■■□□□□晩成
重馬場  :得意■■■■■■■□□□苦手

代表的な産駒

モーニン、ビホルダー、アジアエクスプレス、ワイドファラオ、アランバローズ、タガノビューティーなど

ヘニーヒューズ産駒の特徴

ヘニーヒューズはアメリカで生まれ、現役時はアメリカのダート短距離路線で活躍し、G1競走で2勝2着3回の成績を残しました。
競走能力は世代最高レベルと言われ、3歳での引退と種牡馬入り。
ダーレー傘下のジョナベルファームで2007年より種牡馬として供用、日本ではヘニーヒューズ産駒の持ち込み馬9頭のうち、ヘニーハウンドとケイアイレオーネが重賞を制する活躍を見せていました。
この活躍を受け2013年10月に日本に輸入されました。
初年度となる2014年の種付け頭数は優駿スタリオンステーション歴代1位となる191頭。日本での初年度産駒は2017年デビュー、同年6月18日に日本での産駒によるJRA初勝利をおさめました。

これがヘニーヒューズ産駒の大きな特徴となります。

芝適正としては、出走数は多くありませんが1400m以下に適性があるといえるでしょう。
2戦目でファルコンS(1,200m)を制したヘニーハウンドや、阪神Cではモーニンが1.20.1のタイムで6着など少ない産駒数ながら1,400mでの複勝率・複回値は優秀になっています。
ダート適正としては、1,000~1,800mまでこなしますが1,800m以上になると連対率を落としています。代表産駒のワイドファラオがユニコーンS、かしわ記念を制したように全体的には1,600mを頂点として多少融通が利くイメージです。
基本的には短距離向きが多いでしょう。

距離としては、ヘニーヒューズ自身の現役時代と同じように短距離が中心となっています。
勝ち鞍の約半数が1,200mで、約9割が1,600m以下です。
ヘニーヒューズ産駒は筋肉質で馬格も大きいタイプが多いので、母系のアシストがない限り長距離は厳しいでしょう。

コース適正としては広いコースが得意で、幅員が狭かったりコーナーがキツいコースが苦手な傾向にあります。
特に東京ダート1,600mはモーニンやワイドファラオが重賞で優勝しているように得意で、他にも京都ダート1,400mも得意な傾向です。
コーナーが緩い競馬場が合うでしょう。

馬場適正としては、パワー型の大きい産駒が多く、勝率も馬場が乾くほど高くなっています。
穴をあけるのも良馬場が多く、基本的にはパワーで押し切るタイプです。
ただ、母父がスピード血統の場合は、代表産駒のモーニンのようにスピードがあるタイプも出てきます。

ヘニーヒューズ産駒は早熟傾向が見られますが、2017年生まれの世代は3歳になってもあまり勝率が下がらない傾向が見られます。

まとめ

ヘニーヒューズ産駒は…

  • 1,600m以下で能力が高い
  • ダート向き
  • 早熟傾向が見られ、芝で走るタイプはほぼ3歳6月まで
  • 東京や京都など広いコースが得意

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