【地方競馬の血統解説】ダンスインザダーク産駒の特徴

地方競馬血統

ダンスインザダーク産駒の特徴

ダンスインザダークの血統

サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner

ダンスインザダーク産駒の適正

コース適性:芝 ■■■■■■■■□□ダート
距離適性 :短い■■■□□□□□□□長い
脚質   :逃げ■■■■■□□□□□追込
成長   :早熟■■■■□□□□□□晩成
重馬場  :得意■■■■■■□□□□苦手

代表的な産駒

デルタブルース、ダークシャドウ、クラレント、フォゲッタブル、ザッツザプレンディ、ツルマルボーイなど

キズナ産駒の特徴

ダンスインザダークは1995年12月の新馬戦でデビュー、武豊ジョッキーとのコンビでデビュー戦を勝利で飾りました。活躍を期待されていた馬でしたが皐月賞は発熱のためやむなく回避。復帰し、一番人気で迎えた日本ダービーでは直線を抜け出すもフサイチコンコルドにかわされて2着に。その後しばらく静養し、京都新聞杯を快勝。菊花賞では強豪のフサイチコンコルドやロイヤルタッチらをおさえて見事勝利しました。
しかし屈腱炎が判明し、そのレースを最後に引退となりました。
種牡馬入り後、多くの活躍場を輩出、2016年に引退し現在は種付けを行っていませんが、今後はブルードメアサイアー(母父)として期待されています。

これがダンスインザダーク産駒の大きな特徴となります。

芝とダートの適正は割合で言うと、芝80%に対しダート20%とかなり芝に偏っています。
ここまでデータが偏るのは珍しく、ダートでオープン馬も輩出していますがが割合が低いので芝向きの血統と言えるでしょう。
どのコースも差はなく、小回りも広いコースもオールマイティに走れます。中山コースだけ、数字が落ちますが気にするレベルでないでしょう。

距離としては、菊花賞馬を3頭も出していて典型的なステイヤーズ血統と言えるでしょう。
数字も距離が伸びる程良くなり、特に3,000m超は驚異的な数字と言えますが、何故か天皇賞・春は戦績が悪いという事も頭に入れておいたほうがいいでしょう。
短距離も走らないという訳ではないですが、長距離の方が戦績が良くなっています。

馬場適性としては、重馬場まではこなせますが不良になると数字がかなり下がります。不良になると、他の馬との能力差や展開的な有利にならないと難しいでしょう。

まとめ

ダンスインザダーク産駒は…

  • ダートよりは芝向き
  • オールマイティでどのコースも走れる
  • 長距離になるにつれて戦績が良くなる

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