【地方競馬の血統解説】タニノギムレット産駒の特徴

タニノギムレット産駒の特徴
タニノギムレットの血統
| ブライアンズタイム | Roberto |
| Kelley’s Day | |
| タニノクリスタル | クリスタルパレス |
| タニノシーバード | |
タニノギムレット産駒の適正
コース適性:芝 ■■■■■■■■□□ダート
距離適性 :短い■■■■□□□□□□長い
脚質 :逃げ■■■■□□□□□□追込
成長 :早熟■■□□□□□□□□晩成
重馬場 :得意■■■■□□□□□□苦手
代表的な産駒
ウォッカ、スマイルジャック、クレスコグランド、ハギノハイブリッド、アブソリュート、セイクリッドバレーなど
タニノギムレット産駒の特徴
タニノギムレットは2001年デビューで重賞4勝、東京優駿も制した馬です。
日本ダービーを制した後、秋からのシーズンを目指し神戸新聞杯から菊花賞を目指すローテーションを組まれましたが、直後に屈腱炎を発症し引退、種牡馬入りしました。
これがタニノギムレット産駒の大きな特徴となります。
芝では函館が一番数字が良いですがそこまでの差はなく、どこの競馬場も難なく走れるといえます。
父タニノギムレットやウォッカの影響で東京が得意というイメージがありますが、どちらかと言えばローカルの方が得意な馬が多いです。
ダートは芝に比べると苦手な傾向があり、重賞で馬券に絡んだ馬もおらず、芝向きと考えたほうがいいでしょう。
直線1,000mの複勝率が25%を越えていて、短距離でも走れない事はありませんが、父と同様1,400m~2,400mの距離が一番得意でしょう。
こなせるのは2,600mまで、それ以上となると勝率が極端に低くなっています。
馬場は稍重になると戦績が上がりますが、重・不良までいくと下がります。基本的に不良馬場は苦手と考えていいでしょう。
ダートでは重・不良馬場でも特に気にしないようです。
タニノギムレット産駒は晩成型が多くなっています。年齢を重ねる事に連れて戦績が良くなっていく傾向が見られます。もしかしたら、タニノギムレット自身もそうだったのかもしれません。
まとめ
タニノギムレット産駒は…
- 1,400~2,400mが得意で幅広い距離適正
- ダートより芝向き、芝の道悪は苦手だがダートは関係ない
- どこの競馬場も難なく走れる
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