【地方競馬の血統解説】ステイゴールド産駒の特徴

ステイゴールド産駒の特徴
ステイゴールドの血統
| サンデーサイレンス | Halo |
| Wishing Well | |
| ゴールデンサッシュ | ディクタス |
| ダイナサッシュ | |
ステイゴールド産駒の適正
コース適性:芝 ■■■■■■□□□□ダート
距離適性 :短い■■■□□□□□□□長い
脚質 :逃げ■■■□□□□□□□追込
成長 :早熟■■■□□□□□□□晩成
重馬場 :得意■■■■■■■□□□苦手
代表的な産駒
オルフェーヴル、ゴールドシップ、オジュウチョウサン、フェノーメノ、ドリームジャーニーなど
ステイゴールド産駒の特徴
ステイゴールドは1996年デビュー、翌年のデビュー6戦目で初勝利を挙げました。
重賞戦線で安定して馬券に絡むもなかなか勝ちきれない、シルバー&ブロンズコレクターとして独自の人気を得ました。
2001年、引退レースとして挑んだ香港ヴァーズで悲願のGI制覇、有終の美を飾りました。
ステイゴールド×メジロマックイーンはニックスと呼ばれ、オルフェーヴル・ゴールドシップ・フェノーメノなど、どれも複数GIを勝っている超大物の馬達です。
これがステイゴールド産駒の大きな特徴となります。
芝の戦績を見ると、どの競馬場も安定していますが、最も得意なのは阪神、続いて中山となっています。この事から、パワーが必要な競馬場が得意といえるでしょう。
ダートでは、芝に比べると戦績は落ちますがそこまでではないです。芝と違って中京・京都が得意で、次いで函館・福島も得意となっていて、小回りで戦績が良くなっています。
芝では特異な阪神はダートでは苦手としています。
距離適正としては、芝は長距離になるにつれて安定、2,500m以上だと格段に上がります。ダートは1,400m~2,000mでは高戦績ですが、芝と同じく1,300m以下は下がります。
馬場は、悪くなればなるほど真価を発揮します。特に芝の不良馬場は圧倒的な連対率・複勝率となっています。
重馬場も好成績で、馬場が悪ければ迷わず買ってもいいでしょう。
まとめ
ステイゴールド産駒は…
- 芝はパワーのある馬場、ダートは小回りコースが得意
- 芝・ダート共に長距離が得意
- 特に芝で重馬場・不良馬場が得意
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