【地方競馬の血統解説】ルーラーシップ産駒の特徴

ルーラーシップ産駒の特徴
ルーラーシップの血統
| キングカメハメハ | kingmambo |
| マンファス | |
| エアグルーヴ | トニービン |
| ダイナカール | |
ルーラーシップ産駒の適正
コース適性:芝 ■■■■■■■□□□ダート
距離適性 :短い■■■■■□□□□□長い
脚質 :逃げ■■■■□□□□□□追込
成長 :早熟■■■■□□□□□□晩成
重馬場 :得意■■■■■■■■■□苦手
代表的な産駒
キセキ、ダンビュライト、メールドグラース、ディアンドル、ムイトオブリガードなど
ルーラーシップ産駒の特徴
ルーラーシップは2007年生まれで、父にキングカメハメハ、母にエアグルーヴを持つ馬です。
父のキングカメハメハはリーディングサイアーを獲得した歴史に残る優駿で、母のエアグルーヴは主にオークス・天皇賞(秋)を制し「女帝」と呼ばれる牝馬です。
良血統馬の一族であり、キングカメハメハの後継者として非常に重宝されている種牡馬です。
2013年から種牡馬として活動を開始し、毎年200頭を超える馬に種付をしています。
これがルーラーシップ産駒の大きな特徴となります。
産駒は父キングカメハメハというより、ルーラーシップ自身に似ている馬が多く、スピードよりもパワーが勝っている馬が多いです。
早い上がりはもちろん使えますが出遅れ癖があり、スタートは苦手な馬が多いようです。
持続力性のある長い末脚を使えるのが魅力ですが、エンジンの掛かりが遅いです。
馬体は父の特徴を良く引き継いでおり、ルーラーシップの生まれ変わりかと思うほど筋肉隆々の馬が多くなっています。
芝では、パワー型で瞬発力がある馬も多く、小回りも広い競馬場も難なくこなせるといえます。
極端なスローペースよりは、ある程度流れた方が能力を発揮できる可能性が高いでしょう。
ダートでは、パワー型の産駒が多いので期待されていましたがダートはまずまずと言ったところです。
ダートにも多くの馬が出走しており、結果を残している馬も多いですが、平場止まりの馬が多くなっています。
それでも他の種牡馬よりは優秀で、芝から初ダート変わりの馬は激走する可能性があります。
距離適性は、距離1800m~2000mがベストで2400mまでとなっています。短距離戦はマイナスで長距離がプラスになる可能性は低いでしょう。
馬場状態は稍重・重・不良でも何の問題もなくこなせます。
他の重馬場が苦手な産駒が戦績を落としている中でも、その戦績は目を見張るものがあり激走する可能性が高くなっています。
まとめ
ルーラーシップ産駒は…
- 適距離は1800m~2000mで極端な短距離や長距離は苦手
- どの競馬場でも難なく走れる
- 瞬発力勝負は苦手
- ダートはまずまずですが初ダート変わりは注意
- 重馬場で激走する可能性あり
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