地方競馬の予想は新馬戦がおもしろい?新馬戦で勝てるコツ

地方競馬の予想は新馬戦がおもしろい
地方競馬でも中央競馬でも行われている新馬戦。
新馬戦は、競走馬にとって初デビューとなるレースです。
出走の条件としては馬齢の上限もありますが、まず今までにレースへ出走したことがないということです。
新馬戦では、本当に競走馬としてデビューとなる馬だけが走ることができるのです。
新馬戦で勝利できなかった競走馬は、「未勝利馬」として区分され、「未勝利戦」を戦います。
この記事では新馬戦を予想するうえで通常のレースと異なるコツ、馬券の買い方などを解説したいと思います。
新馬戦の独自性
地方競馬でも中央競馬でも、予想をする上で出走馬の過去の成績を分析するのは基本ですが、新馬戦ではもちろん過去のデータがありませんので、通用しません。
どの馬も初のレースになるわけですので、他のレースの予想とは違ったアプローチが必要になってきます。
地方競馬のホッカイドウ競馬やばんえい競馬、大井競馬では例年中央競馬より早い2歳4月から、中央競馬ではダービー開催の次週からと、新馬戦のスケジュールは基本的に決まっているため、新馬に関する情報も活発に出てきます。
血統の良い馬には、やはり注目が集まってきます。
活躍した馬の血筋で、大物となる仔は少なくないです。
時には、そういった血統同士の競争馬が新馬戦でいきなり対決という場合もあります。
億単位の高額で取引された馬が複数出走し「伝説の新馬戦」と形容されたレースもあったほどです。
新馬戦が開催される競馬場、騎乗するジョッキーなども注目すべきポイントとなります。
過去のデータがない馬たちですので、血統や話題性で人気が決まることは少なくありません。
地方競馬の能力試験
地方競馬では新馬戦に先立ち、レースへ出走したことがない馬に対して「能力試験」という試験が行われます。主催者によっては「能力検査」と呼ばれたりもします。
牧場から厩舎へはじめて入った馬が対象となっています。
実際のレースと同じような形式で行われるため、「模擬競走」と言ってもいいでしょう。
主催者が距離や基準となるタイムを決め、ゲートからゴールまでを走ります。
実際のレースと異なる点は、規定のタイムでゴールする、ということであり、順位は特に関係ありません。
ちゃんとスタートすることができなかったり、途中でコースから逸れてしまったり、騎手の指示通りにできないことなどがあれば不合格になります。
審査の基準をすべて満たせれば合格で、晴れて新馬戦へ出走できるのです。
不合格の場合は、再度同じ内容で試験を受けることが必要になってきます。
結果は主催者から公表され、競馬新聞にも掲載されるので、新馬戦の予想の有効な材料となるでしょう。
最近は、試験の様子が動画でも公開されるようになっています。
日本一早い新馬戦
地方競馬のホッカイドウ競馬は、日本国内の馬産地として最大規模であり、2歳馬を対象とするレースが盛んです。
「日本一早い新馬戦」として新馬戦も例年ニュースになっています。
日本一早いということは、他の地方競馬はもちろん中央競馬よりも早いタイミングで新種牡馬による産駒の走りを見ることができます。
門別で出走した馬の様子から、その後の地方競馬や中央競馬の新馬戦の競走馬について考察することもできます。
しかし、その「日本一早い新馬戦」の予想では、参考にすべきものが少なくなってきます。
予想材料が少ない新馬戦
地方競馬でも中央競馬でも、通常は競馬のレースを予想するにあたり、過去のレースや脚質、タイムなど判断材料となるものが多数存在します。
新馬戦のファクターとしては、
血統
厩舎
調教師
調教の内容
騎手によるコメント
パドックの様子
という感じになってくるでしょう。
調教の経過、レース直前の追い切りについては数少ない情報となってきます。
特に中央競馬では能力試験が実施されないため、競走馬たちは言ってみれば「ぶっつけ本番」で新馬戦へ臨むことになっています。
一例として、調教のコースとしてはハードである栗東トレーニングセンターの坂路で良いタイムであれば、ある程度期待できるでしょう。
目安としては52秒台まで、上がりが12秒台前半まででそれも馬なりということであれば注目してほしいところです。
もし関西の馬がそのような感じでメイクデビュー東京やメイクデビュー中山へ出走するならば、人気となるでしょう。
ただ実際には逃げるのか追うのかすら明確でない状況で、予想することになります。
距離の適正もわからず、走ってみて短縮すべきか延長すべきかがわかるような場合も出てくるでしょう。
落ち着かないままでレースが進むこともあります。
600メートルでタイムが40秒前後など、スローペースな展開になる事例も多いです。
終盤600メートルでペースが上がっても、数字通りに受け取ることはできません。
これは競馬ファンだけでなく、馬主や調教師にとっても同じです。
ある意味、次へ活かすためデータを得る目的で出走させるということもあるでしょう。
新馬戦での買い方
地方競馬でも中央競馬でも、確固たる予想材料が少ない中で、馬券に高額を掛けるのはリスクが大きいでしょう。
例えば複勝を少額、いわゆる豆券で購入であれば、かなりリスクを抑えることができるでしょう。
もしくは他のレースを含め、全体で負けない範囲で新馬戦に予算をつけるといった考え方もいいでしょう。
ある意味荒れる要素が多すぎるいう点も厄介です。
血統が良い新馬でも、必ず活躍するわけとは言えません。
新馬戦はもちろん、その後の未勝利戦もふるわない馬は多いです。
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まとめ
地方競馬・中央競馬のレースにおける新馬戦の予想についてご紹介しました。
競走馬にとってたった一度のデビュー戦だる新馬戦は、レースに出走した経験のない競走馬ばかりなことから、予想も難しいでしょう。
地方競馬であればレース前に「能力試験」が行われるので、参考にするのがおすすめです。
能力試験がない中央競馬はさらに予想が難しいですが、調教の経過や追い切りの情報からヒントを得てみてくださいね。
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