地方競馬で勝つには知っておきたい、地方競馬と中央競馬の違い!すぐに予想に活かせる6つの違い!

2022年1月28日地方競馬で勝てるコツ,未分類

地方競馬を予想するために知っておきたい地方競馬と中央競馬の違い

地方競馬を攻略するには、中央競馬との違いを押さえることをおすすめします!

競馬と言えば、土日に開催されているイメージの人もいらっしゃるかと思いますが、実は「地方競馬」は毎日、しかも夜までレースが開催されていることをご存じですか?

この記事では、地方競馬と中央競馬の違いや、地方競馬ならではのレース、地方競馬の買い方について解説したいと思います!

地方競馬と中央競馬の違いを覚え、地方競馬にも魅力あるレースが多数あると知れば、きっと地方競馬で買いたくなるはずです。中央競馬だけじゃなく地方競馬の楽しみ方も知り、平日のちょっとした時間や、仕事終わりにも競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

地方競馬と中央競馬は主催者が違う

地方競馬を攻略する際、地方競馬と中央競馬の違いとして大きいものは、主催者の違いが一番大きな違いです。
テレビで週末に目にすることが多いのは、「JRA」=「日本中央競馬会」が主催の中央競馬で、国が運営している競馬となっています。
平日に毎日夜まで開催されているのは、地方自治体が運営する地方競馬になります。この違いは運営が「国」か「地方」かで異なります。

中央競馬は農林水産省の管轄で、JRA(日本中央競馬会)の収益は国の財産として計上され、農林畜産業の振興や福祉金に充てられます。

地方競馬の収益は、都道府県や地方自治体の利益として計上され、畜産業や福祉金になります。

地方競馬の予想方法にも活用できる、地方競馬と中央競馬の6つの違い!

地方競馬を予想するには、地方競馬と中央競馬の6つの違いを知っておきましょう。

地方競馬と中央競馬は、前述したように主催者によって分かれますが、基本的なルールやレースの方法は中央競馬も地方競馬も変わりません。

ですが、中央競馬に慣れている人が地方競馬で予想しようと思うと、戸惑う点が多少あるでしょう。地方競馬は各自治体により多少決まり事などが異なってくるのです。

ここからは、地方競馬と中央競馬の違いをより具体的に紹介します。それによって買い方や予想方法も異なってくるのでぜひ違いを押さえておいてほしいです。

  • 地方競馬はダートコースがメイン
  • 競走馬のレベルが違う
  • 騎手の騎乗の仕方も異なる
  • レースの賞金額の違い
  • クラスの分け方が違う
  • 開催時間が違う

上記の6つの違いについて詳しく解説していきたいと思います。

地方競馬はダートコースがメイン

地方競馬を予想するにあたり、地方競馬のレースは砂のダートコースがメインなのは大きな違いです。競馬と言えば芝のコースというイメージを持つ人も多いでしょう。ですが実は、芝のレースはほとんどが中央競馬なんです。

地方競馬のメインはダートコースな理由としては、芝の維持費の高さが大きいでしょう。地方競馬は1週間など連続して開催するので、芝だと傷みやすく、維持が難しくなってきます。

地方競馬と違って中央競馬は開催が土日のみで、開催場所を分散させても収益を確保できるので時期をずらすことで、芝の管理をしやすくしています。

また、中央競馬では競走馬のトレーニング専用の施設が用意されていますが、地方競馬はそういった施設を確保できません。トレーニング場所としても競馬場を使うので、芝だと更に荒れてしまうでしょう。

上記から、地方競馬ではダートがメインとなっています。競馬が芝というイメージは中央競馬からでしょう。地方競馬は地味に思えるかもしれませんが、ですが予想においては展開が読みやすいのでダートの方が予想しやすい、予想を当てやすいというメリットもあるのです。

競走馬のレベルが違う

地方競馬の競争馬と中央出身の競争馬とではレベルが全然違います。地方競馬では無敵の馬が、中央馬には歯が立たないこともあったりします。

中央馬は高額で取引されるようなエリート馬たちが揃っており、さらに現代科学を駆使したトレーニングを専用の施設で行っていたりします。専用のトレーニング設備が不足していたり高額馬を買うことが難しい地方競馬の馬とはレベルが違うでしょう。

また、中央の賞金額の高さも競走馬のレベルに影響しているといえます。中央の馬主は高い金額で買った馬で、高い賞金を取りたいと考えるためレベルの高い馬同士が集中します。

ですが、地方競馬出身馬の中でも高い素質と実力を持った馬ももちろんいます。有名な馬だと「オグリキャップ」でしょう。地方競馬の出身でありながら中央馬相手に重賞17勝と素晴らしい成績を残した馬です。

地方競馬の馬が、誰もが強いと思っている中央馬相手に底力を見せる。高いレベルの頂点を目指す中央の馬。あえてレベルの違いを意識して見ることも両者を楽しむポイントとなります。

騎手の騎乗の仕方も異なる

地方競馬と中央競馬では、競走馬に騎乗する騎手も所属が決まっているため異なってきます。よく耳にする外国人騎手などは中央所属であることが多いでしょう。

地方競馬と中央競馬では競走馬のレベルが全然違うと前述しましたが、騎手に関してはかなりいい勝負だといっても過言ではないでしょう。中央の騎手と地方の騎手は騎乗の方法が一長一短で若干異なっています。

中央の騎手は人馬一体といった感じの、きれいなフォームの騎乗です。馬との呼吸を合わせて、さまざまな条件や距離に適応するスタイルです。

地方競馬の騎手は力強く馬を奮い立たせ、激しい騎乗をする人も。レベルの低い馬でも、最大限に能力を引き出すための騎乗方法となっています。とにかく前に、粘らせるために激しい追い方を得意としています。

どちらが正解というのはなく、馬の能力を引き出すレベルとしては互角でしょう。

競馬場やレースの賞金額の違い

地方競馬と中央競馬の違いとして、賞金額の違いが非常に大きくなっています。地方競馬の一般的なレースの賞金は30~50万円ほど。一方の中央競馬は下のランクのレースでも賞金額は500万円近くと、かなり違いがあります。

中央競馬の日本ダービーのようなビッグレースだと賞金額が1億円を超えたりもします。競走馬の頂点と高い賞金を目指し、高レベルな馬が集まるのです。

地方競馬でも賞金額が高いレースもあります。南関東4競馬場は賞金額が高く、レベルの高い馬が揃っているのです。大井競馬場で行われるJBCクラシックなどは8000万円と、中央に引けをとらない賞金額です。

また、大井競馬場のレースは大波乱になることも多く、万馬券や一発逆転を狙いたいファンの間で人気があります。

クラスの分け方が違う

地方競馬になじみがなく中央競馬に慣れている人が1番違和感を感じるのは、クラス分けの違いでしょう。
地方競馬は独自のクラス分けで細かく分かれているので分かりづらいことがあります。
どちらもクラス分けで賞金を基準に格をつけていますが、中央競馬は勝ち上がり、地方競馬は負け残りとも言われます。

中央競馬では、馬の獲得賞金によってクラスが上がっていく、勝ち上がりシステムです。地方競馬は、賞金の総額が基準に満たないと降級していくため、負け残りシステムといわれます。

クラスの違いで馬の実力を判断して予想に活かす方法もあります。クラスの考えを予想に取り入れるのもおすすめです。

開催時間が違う

地方競馬と中央競馬で、競馬ファンに大きく関わってくる違いとしては、開催時間の違いでしょう。予想するのに週末だけでは足りない、負けた額を取り戻したい、という人もいるのではないでしょうか。

地方競馬は週末はもちろん、平日も夜まで開催されているのです。週末だけ、夕方まででは物足りない人や、もっと長く競馬を楽しみたい人にはとてもおすすめです。

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まとめ

地方競馬と中央競馬との違いについて今回は解説しました。1番の違いとしては、主催者の違いですが、他にも以下のような違いが挙げられます。

  • 地方競馬はダートコースがメイン
  • 競走馬のレベルが違う
  • 騎手の騎乗の仕方も異なる
  • レースの賞金額の違い
  • クラスの分け方が違う
  • 開催時間が違う

ユーチューブでも動画で解説もしているので参考に!地方競馬で勝つ為に参考になる動画なので、チャンネル登録もお願いします!

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