地方競馬で当たるようになるために!初心者向けデータ分析のコツ&勝ち方!

2022年1月28日地方競馬で勝てるコツ

地方競馬で勝てるようになるには?

地方競馬も中央競馬と同じように、データをしっかりとれば勝てるんです。


地方競馬をやってみたい、興味があるという方のために、地方競馬のデータ分析の方法や勝つコツ、勝ち方をお教えしたいと思います。

地方競馬と中央競馬の違い

まず始めに、地方競馬と中央競馬の違いについてお教えします。
地方競馬と中央競馬でいちばん違うこと、それは「地方競馬は勝ちやすい、そして当たりやすい」んです!
ただし、万馬券の頻度は地方競馬は中央競馬よりも少なくなっています。

地方競馬で万馬券が少なくなる理由は、「出走頭数の少なさ」、「騎手や馬の力量差が激しいレースが多い(順当が多い)」「ダートばかりで荒れにくい」ということが挙げられます。

3連単以外は万馬券はあまり出なくなっており、低配当が多くトリガミになりやすい特徴があります。

ですので、なるべく当てやすくて高配当を期待できる中波乱・大波乱レースを選択するようにして、買い目はなるべく少ない方がいいに越したことはありません。

ですが、万馬券が比較的多いレース場では大井競馬場と園田競馬場がありますが、難易度がかなり上がります。
なぜなら出頭数が多く、騎手・馬のレベルも全体的に高くなっているためです。

地方競馬の勝つコツ、勝ち方攻略ポイント

買い目をなるべく少なくする
中配当、高配当レースを見極める

地方競馬で抑えておくべき注意点

大井、園田競馬場は荒れやすい

それでは地方競馬の勝ち方を考えましょう!

地方競馬における勝ち方・攻略法「データを活用する」

地方競馬における勝ち方・攻略法として、まずはデータを徹底活用することをおすすめします。

1着になりやすい騎手を抑える

地方競馬においては各競馬場で、特に卓越した技術を持つ騎手がいます。
地方競馬と中央競馬での大きな違いは、 騎手の技術格差が激しい点もあります。

地方競馬からJRAに移籍した騎手においても、トップで活躍されている騎手がいます。
元JRA騎手のレジェンド アンカツこと安藤騎手、内田騎手、戸崎騎手などです。

地方競馬は1年365日開催されていて、JRAよりもレースの機会が多くなっています。
そのため、騎乗技術がJRAトップクラスにまで上達してもおかしくありません。

例えば勝率勝率20%以上あるような上位騎手が騎乗する馬は、少し人気がなくても1着を狙えます。
人気が3~5番程度でもじゅうぶん狙える位置です。
このような勝率20%以上で、1着に入りやすい騎手は、各競馬場に大体一人はいますね。

また、それ以外の騎手でも3着以内率が40%以上あれば、予想の軸として使えます。

オッズと鉄板騎手の組み合わせ

オッズによって期待できる勝率は異なってきます。
たとえば、中央競馬では、単勝オッズが1.0倍ー1.4倍の勝率は約62%というデータがあります。
3.0倍以上だと24%以下となっています。


中央競馬においては12頭以上のレースがほとんどなので、出頭数が少なくなっている地方競馬とすると、少なくとも+5%程度にはなると思われます。
オッズが1.4倍以下の馬は勝率70%ほどになると判断し、1着固定にしてみるのは有効です。


このような馬を1着固定にして、鉄板騎手を軸にすると買い目点数を減らせます。
ただし配当が安くなりがちなので、2着以降が荒れることを祈りましょう。

ですがもちろん、外れることもあります。
過度な期待はしないで、買い目点数はなるべく抑え、配当のバランスを考えるといいでしょう。

各地方競馬場の特徴を抑える

地方競馬の各競馬場の特徴を抑えておくと、有利な予想をすることができるでしょう。

各地方競馬場のレース傾向としては、
外枠が有利:盛岡、大井、金沢、名古屋、高知
内枠が有利:佐賀
どちらでもない:園田
という傾向があります。

各地方競馬場の平均配当金は、
配当金高め:大井、園田
配当金低め:金沢、名古屋、佐賀
基本低いが、高めも狙えるレースがある:盛岡、高知
という傾向があります。
その理由は、
大井、園田:馬・騎手ともにレベル差が少ない。出頭数が多い。
金沢、名古屋、佐賀:騎手のレベル差が激しい。出頭数が少ない。
盛岡、高知:コースが特徴的、出頭数が多めのレースもある。
という理由となっています。

勝ち方攻略ポイントは地方競馬の調教師にも

中央競馬だけでなく、地方競馬にも凄腕の調教師がいます。
勝率が圧倒的に高くて安定して勝っている調教師さんは狙い目です。
調教師によりかなり違いが出てきますので、必ずチェックしておくことをおすすめします。

地方競馬の新馬戦の狙い方

新馬戦については、前走のデータがないので、少し特殊な狙い方になります。
新馬戦だと血統・騎手・調教師・能力検査結果しかデータがないですよね。
ダートに強い血統について調べていただくと良い火と思います。

勝ちやすいのは地方競馬の重賞戦

地方競馬にも中央競馬のようにグレード競争があります。
有馬記念が終わってから開催される大井競馬GⅠ競争の「東京大賞典」が、地方競馬の最高峰レースです。
年末に有馬記念で負けてしまっても、地方競馬ファンにはもう1回チャンスが巡ってくるのです。


他にも、JpnⅠというGⅠクラスに匹敵する重賞があり、中央競馬でトップクラスの馬が半分くらい出走するレースです。
地方の馬はほぼ勝てませんので、このような重賞レースもなかなかの狙い目です。

重要な攻略ポイントである負担重量

負担重量も勝つためのかなり重要なポイントです。
負担重量が1kg変わると0.2秒の差が出るともいわれているほどです。
負担重量も加味しながら地方競馬を攻略していきましょう!

配当が高くなりそうな狙い目レース

以下のような条件のレースは配当が高くなりそうで狙い目です。
要するに、どの馬がきてもおかしくないレースです。

  • 勝率15%以上の騎手がいない
  • 全体的な単勝オッズに差がほとんどない 例:3-80倍など

3連単での地方競馬のレースの絞り方例

以下のような条件のレースは配当が高くなりそうで狙い目です。

狙いたいレースは人それぞれあり、人それぞれのルールがあることでしょう。
当てる自信と、配当金の多さ、この2点のバランスが重要です。
当たっても配当金が低すぎてはあまり意味がありません。
そこで、私が3連単狙いで実践しているレースの絞り方を説明します。

「前日中に中波乱以上のレースを見分ける」

というのが前日にできることとしてあります。
◎や〇の予想が、全体的に均等なレースは配当が高くなりやすい傾向にあります。
逆に、ある特定の馬だけに人気が集中していると、配当が低くなりやすいです。

「出頭数でレースを絞る」

出頭数が少なすぎるレースは、配当金が少ない可能性が高くなります。
少なくとも10頭くらいは出走していたほうがいいでしょう。
そしてオッズを見て、さらに買い目点数を減らせるかどうか検討します。

「オッズでレースを絞る」

地方競馬攻略で重要なのは、最低配当金です。
当てやすいレースかどうか、最低配当がどの程度もらえるかが重要です。
3連単オッズの1番人気が30倍以上のレースに絞るなど、オッズで絞ったほうが良いでしょう。

「リーディング上位騎手の人数で絞る」

例えば1着に絡む可能性のある勝率15%程度以上の騎手が3人以上いる、など、勝率15%以上のライバル騎手が多すぎる場合は見送ったほうが良いでしょう。

「単勝1番人気が1.0~1.4倍の場合」

1番人気の単勝オッズが1.0-1.4倍程と明らかに低く、さらに鉄板騎手が騎乗の場合は、過剰人気の可能性を疑って見送ったほうがいいでしょう。
ただし鉄板騎手が騎乗していない場合は1着固定にするのはアリでしょう。

「単勝1番人気が1.5倍以上の場合」

単勝1番人気が1.5倍以上だった場合は、
・鉄板騎手を1着固定に
・1番人気を軸馬にする
など、各競馬場のデータを活用して、競馬場に合った攻略法を模索しましょう。

「単勝1番人気が1.5倍以上の場合」

単勝1番人気が1.5倍以上だった場合は、
・鉄板騎手を1着固定に
・1番人気を軸馬にする
など、各競馬場のデータを活用して、競馬場に合った攻略法を模索しましょう。

地方競馬のデータ攻略のその他ポイント

地方競馬のデータ攻略におけるその他のポイントとしては、「地方競馬の有利な脚質」があります。
地方競馬で有利な脚質は、逃げ・先行馬です。
地方競馬場はほとんどが直線が短くなっているので、逃げ・先行馬中心で買うのをおすすめします。
ただし、大井競馬の外回りコースは直線がJRAのコースくらい長いです。
大井競馬の外回りに関してだけは、追いこみ・差し馬も検討したほうがいいでしょう。

また、「枠順の有利・不利をおさえる」というのもポイントです。
枠順の有利・不利を分析しておきましょう。
たとえば、一番有利な枠と一番不利な枠とでは勝率が10%も異なることもあります。
枠順をおさえておくことで、人気馬が負けるパターンを把握することが可能になります。

他には、「過去データが笠松のとき」は気を付けたほうがいいでしょう。
笠松競馬は、上り3ハロンが下り坂です。
そのため、笠松競馬では通常よりもタイムが1~2秒くらい早くなる傾向があります。
ですので笠松競馬での過去タイムは参考にならないと言ってもいいでしょう。
笠松競馬の馬は名古屋競馬にもよく出走しますので、名古屋競馬では前走で笠松に出走していないか注意しましょう。

また、「JRA転入馬が狙い目」というのもあります。
地方競馬では、JRAから転入してくる馬がかなり多くなっていて、そして不人気のJRA転入馬が好走することもあります。
JRA転入馬は、チェックしておくのをおすすめします。

「クラス落ち(降級馬)が狙い目」というのもあります。
地方競馬では「クラス」といってレースによって賞金が異なってきます。
クラスが上のレースでは賞金も高くなっており、馬のレベルも高いです。
一定の条件をクリアするとクラスが上がるようになっていますが、逆にクラスが落ちてくる馬も存在します。
降級馬は好走する場合もあるので狙い目となっています。

「1600m以上が狙い目」というのもあります。
地方競馬では中央競馬とは違って、1400m以下の短距離レースが多くなっています。
ですので地方競馬では普段1400m以下で慣れている馬が多くなっています。
過去に1600m以上を勝ったことがない馬は、勝ちにくい傾向となっています。
1600m以上のレースは、地方の馬たちにとっては長距離のようなものなのです。
ですので、過去データが豊富にあるレースであれば、1600m以上は買い目を絞りやすく、中波乱が発生しやすくなっています。
ですので配当も狙えます。

「荒れやすいレースを狙う」
地方競馬では、たとえば高知競馬のファイナルレースなど、荒れやすいレースがあります。
ほぼ毎週のように荒れるので、このレースは狙ってみてもいいかもしれません。

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サイト https://note.com/umajo_kaori

まとめ

中央競馬をやっている人から見ると、「地方競馬なんて」みたいな感じかもしれません。
ですが地方競馬をやると、中央競馬でも役立つ知識が身に付くのです。
しかも中央競馬よりも実際勝ちやすくなっています。
興味があったらぜひ地方競馬に参戦してみてください!

ユーチューブでも動画で解説もしているので参考に!地方競馬で勝つ為に参考になる動画なので、チャンネル登録もお願いします!

https://www.youtube.com/channel/UC0xqiodfX6ANxQKbP4nCNpA