【地方競馬の血統解説】フランケル産駒の特徴

地方競馬血統

フランケル産駒の特徴

フランケルの血統

Galileo Sadler’s Wells
アーバンシー
Kind デインヒル
Rainbow Lake

フランケル産駒の適正

コース適性:芝 ■■■■■■■■□□ダート
距離適性 :短い■■■■□□□□□□長い
脚質   :逃げ■■■■■■■□□□追込
成長   :早熟■■■■■■□□□□晩成
重馬場  :得意■■■■■□□□□□苦手

代表的な産駒

ソウルスターリング、モズアスコット、ミスエルテ、タニノフランケル、グレナディアガーズ、ショウナンアリアナなど

フランケル産駒の特徴

フランケルはヨーロッパの主要中距離G1を10勝するなど近年の競走馬としては世界最高クラスの成績を残した「怪物」です。
イギリスで生産・調教された馬で歴代最強馬・史上最強馬と言われた歴史的名馬です。
GIは一勝しかしていないものの、引退レースにもなった存在でもあるキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで2着に11馬身差を離し歴史的名馬の仲間入りを果たしました。
フランケルは海外の種牡馬ですので、日本で走るフランケル産駒の数はそう多くはありません。
しかし日本でも早くから結果を残しています。

これがフランケル産駒の大きな特徴となります。

フランケル自身の距離適性は1,600m~2,000mというマイルと中距離で力を発揮する馬でした。
産駒の距離傾向もマイルから中長距離の産駒が多いですが、日本では短距離から中長距離までオールマイティーに走れています

芝コースは、小回りより広い競馬場(東京・阪神)の方が能力を発揮できるでしょう。もちろんパワーもあるので、中山や中京などでも難なくこなせるでしょう。洋芝でもまったく問題ありません。

ダートでは、出走数が少ないですが全く走らないという訳ではないようです。母系も血統が優秀な馬が多く、今後フランケル産駒でダートで活躍する馬が出てくる可能性はありそうです。

重馬場適性としては、極端な不良馬場ではない限り能力値で問題なくこなせるでしょう。

成長力の無さが若干見られ早熟の可能性もあります。
今後も注意した方がいいかもしれませんが、新馬戦・未勝利戦の勝ち上がり率は非常に優秀です。

まとめ

フランケル産駒は…

  • 1,600m~2,000mが得意だがオールマイティ
  • 不良馬場以外問題なく走れる
  • 早熟の可能性あり

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