【地方競馬の血統解説】キングカメハメハ産駒の特徴

キングカメハメハ産駒の特徴
キングカメハメハの血統
| Kingmambo | Mr. Prospector |
| Miesque | |
| マンファス | ラストタイクーン |
| Pilot Bird | |
キングカメハメハ産駒の適正
コース適性:芝 ■■■■■□□□□□ダート
距離適性 :短い■■■■■□□□□□長い
脚質 :逃げ■■■■□□□□□□追込
成長 :早熟■■■■■□□□□□晩成
重馬場 :得意■■■■■□□□□□苦手
代表的な産駒
ロードカナロア、アパパネ、レイデオロ、ホッコータルマエ、ドゥラメンテなど
キングカメハメハ産駒の特徴
2005年から2018年まで社台SSで種牡馬として共用され、2010年と2011年は日本のリーディングサイアーに輝いたキングカメハメハ。
現役時代は8戦7勝で日本ダービーやNHKマイルカップなどを制覇した実績があります。
種牡馬としても高い実績を残しながら優秀な産駒を多く誕生させました。
現在日本競馬界ではサンデーサイレンス系が活躍している中で、サイアーライン(馬における父方の系図)でキングカメハメハが有利な点があります。それはサンデーの血が入っていないので「サンデー系の優秀な牝馬との配合が出来る」という事です。
これがキングカメハメハ産駒の大きな特徴となります。
特徴としては、スピードよりもパワーが勝っている印象です。キングカメハメハ自身もそうで、卓越したパワーと推進力が売りの産駒が多くなっています。
芝での戦績を見ても、中山競馬場や阪神競馬場など、パワーが必要な競馬場で結果が出ています。
ダート適正としては、パワー型が得意な馬が多いせいか芝に劣らぬ戦績をダートでも残しています。
ホッコータルマエなどダートが得意な馬も多く、芝からのダート替わり、ダートからの芝替わりは特に気にする必要はないでしょう。
距離適正を見ると、短距離から長距離まで結果を残しています。キングカメハメハ自身は中距離馬という印象でしたが、産駒は距離に関してはオールマイティな結果です。
これは母親の能力を損なわず遺伝させる特徴によるもので、サンデー系の優秀な牝馬との子供でも力を発揮できる馬が多いと言えます。
まとめ
キングカメハメハ産駒は…
- 短距離から長距離までオールマイティ
- パワー型の競馬場が得意
- 芝・ダート共にこなし、母親の能力も損なわない
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