【地方競馬の血統解説】キズナ産駒の特徴

キズナ産駒の特徴
キズナの血統
| ディープインパクト | サンデーサイレンス |
| ウインドインハーヘア | |
| キャットクイル | Storm Cat |
| Pacific Princess | |
キズナ産駒の適正
コース適性:芝 ■■■■■■■■□□ダート
距離適性 :短い■■■■□□□□□□長い
脚質 :逃げ■■□□□□□□□□追込
成長 :早熟■■■■■□□□□□晩成
重馬場 :得意■■■■■■□□□□苦手
代表的な産駒
ディープボンド、ビアンフェ、マルターズディオサ、アカイイト、ファインルージュなど
キズナ産駒の特徴
キズナは父ディープインパクトに母キャットクイル、母父にはストームキャットを持つ馬。
2010年、新冠町で生まれ、現役時はG1日本ダービーを武豊騎手の鞍上で勝利し、史上初の同一騎手父子ダービー制覇を達成しました。
これがキズナ産駒の大きな特徴となります。
芝では、牡馬は京都競馬場での成績がよく、阪神や京都をはじめとした西開催を得意としています。
牝馬はどのコースでもまんべんなく走れており、特に中山・小倉を得意としています。
ダートでは京都・阪神での好走が目立ちます。
キズナの母父にあたるストームキャットがアメリカのダートを舞台としていた関係からか、短距離・マイル・中距離・ダートなど距離を問わず結果を残しています。
このことからキズナ産駒は良い意味で異色の存在となっています。
ただし、牡馬については、距離延長については対応できるものの、距離短縮は苦手としているように思われます。
馬場については、芝は稍重馬場でもこなせるが、基本的には良馬場で好成績を収めていて、特に重馬場や不良馬場では不振となっています。
一方でダートでは母父のストームキャットの影響からか重馬場でも好成績を収めています。
まとめ
キズナ産駒は…
- 芝は牡馬が西開催、牝馬が中山・小倉が得意
- ダートでは京都・阪神で好走
- 距離を問わず活躍するが、牡馬は距離短縮が苦手
- 芝コースは道悪は不振、ダートは重馬場でも好成績
地方競馬で馬券が当たる確率を増やしたいならおすすめのサイト
かーこ@地方競馬,近走指数データ予想
地方競馬には絶対の自信があります。AI導入後は勝利の連続。AIデータに指数で馬券を購入し、ここ数年、回収率は100%を下回ったことはありません。信じてくれる人を勝たせたい。。と自信のあるお言葉。私は地方競馬ではよくお世話になっていますので参考にしてみては???
サイト https://note.com/umajo_kaori
ユーチューブでも動画で解説もしているので参考に!地方競馬で勝つ為に参考になる動画なので、チャンネル登録もお願いします!







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません