【地方競馬の血統解説】クロフネ産駒の特徴

2022年2月14日地方競馬血統

クロフネ産駒の特徴

クロフネの血統

フレンチデピュティ Deputy Minister
Mitterand
ブルーアヴェニュー Classic Go Go
Eliza Blue

クロフネ産駒の適正

コース適性:芝 ■■■■□□□□□□ダート
距離適性 :短い■■■■■■■■□□長い
脚質   :逃げ■■■■■■■□□□追込
成長   :早熟■■■■■□□□□□晩成
重馬場  :得意■■■■■■■□□□苦手

代表的な産駒

ソダシ、スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャ、アップトゥデイトなど

クロフネ産駒の特徴

歴代ダート最強馬と呼ばれるクロフネは、1998年生まれの米国産馬。
父フレンチデピュティ、母ブルーアヴェニューを持ち、父母とも後に日本へ輸入され繁殖馬として繋養されました。
クロフネに転機が訪れたのは3歳秋の頃。天皇賞(秋)に向けて準備を進めていましたが、外国馬出走制限により枠に入れず、馬の調子を最優先して初ダートの武蔵野ステークスに出走。そしてなんと9馬身差をつける圧勝。さらにジャパンカップダートに進み完勝。2001年のNHKマイルカップと合わせて、史上初となるJRA芝・ダート双方でのG1制覇を達成しました。
その後、怪我により引退し種牡馬入り、種牡馬としても現役時代と同じく安定した戦績を残しました。

これがクロフネ産駒の大きな特徴となります。

芝では、札幌・函館などの洋芝コースの戦績が良く、力のいる馬場は得意となっています。
対して新潟・福島コースは数字が下がり左周りを苦手としており、右回りの方が得意というデータがあります。
ダートは芝と同じく左周りの東京競馬場以外の中央でのダートの戦績が目立っています。
小回りコースや極端に長いコースが苦手のようです。

距離では、芝は1,200m~1,600mの短距離からマイルに特化しており、1,800mを越えると極端に落ちています。
クロフネ自身がNHKマイルカップを制している事からその血を色濃く受け継いでいる事が分かります。
ダートでは芝よりも距離が長く持つ傾向で、1,200m~2,000mが適正距離でそれを越えると戦績が下がります。

重馬場適正は、芝・ダート共に渋った方が持ち味を発揮できますが、極端に悪い馬場は苦手というデータになっています。
芝よりもダートの稍重・重の戦績が良くなっています。

まとめ

クロフネ産駒は…

  • 豊富なパワーが持ち味
  • 直線が極端に長いコースや、小回りは苦手
  • 洋芝が得意で札幌・函館競馬場では買い
  • 短距離の方が得意で芝では1,800m以下、ダートでは2,000m以下

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