【地方競馬の血統解説】ロージズインメイ産駒の特徴

ロージズインメイ産駒の特徴
ロージズインメイの血統
| Devil His Due | Devil’s Bag |
| Plenty O’Toole | |
| Tell a Secret | Speak John |
| Secret Retreat | |
ロージズインメイ産駒の適正
コース適性:芝 ■■■■□□□□□□ダート
距離適性 :短い■■■■■■□□□□長い
脚質 :逃げ■■■■■■□□□□追込
成長 :早熟■■■■□□□□□□晩成
重馬場 :得意■■■■■■■■□□苦手
代表的な産駒
ドリームバレンチノ、コスモソーンパーク、コスモアオゾラ、マイネルバイカ、サミットストーンなど
ロージズインメイ産駒の特徴
ロージズインメイはアメリカ合衆国生産の競走馬。
アメリカ・ドバイで走り、ドバイワールドカップ勝ちを含むG1競走2勝を挙げました。
サンデーサイレンス系の種牡馬が全盛の中で、貴重な存在感の非サンデー系の種牡馬です。
外国から輸入された馬でのリーダー的な存在でもあります。
これがロージズインメイ産駒の大きな特徴となります。
芝では、函館・福島で高い戦績が目立ちます。
海外馬だけあって洋芝など小回りの荒れ馬場になれている特性の可能性があります。
中央では東京・中山が良く、京都・阪神は戦績が悪いです。阪神は特に悪く、相性が悪いといえるでしょう。
ダートでは芝コース程の偏りはなく、ローカル・中央競馬全てにおいて不得意なコースは見られません。
ダートはコースを気にしなくていいでしょう。
距離では、マイル以下の距離で安定した戦績となっています。
2,000m以上だと戦績は落ちますが苦手ではなく、ある程度こなせるが戦績は一枚落ちるという感じです。
ダートでは芝と違って中~長距離でも問題なく、1,300m以下の短距離でも崩れておらず、ダートはどの距離でも対応出来るといえるでしょう。
芝とダートの適正としては、ダートの方が高いでしょう。
芝からダートへ移り変わり大成する産駒も見受けられます。
ダートは全コース走れますが芝だと得意なコースと苦手なコースがハッキリしています。
重馬場適正としては、芝・ダート共に馬場が悪くなっても気にしないようです。
海外産の血を色濃く引き継いでいるのか、逆に馬場が重くなった方が戦績が良くなっていて、重馬場・不良馬場は得意だと言えるでしょう。
まとめ
ロージズインメイ産駒は…
- 芝よりダートの方が適性が高い
- ダートでは不得意なコースが無い
- 重馬場・不良馬場は得意
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